本編11|天才が現れた。おじさん、震える。
更新日:2 日前
その日も、カイとユナはブログの作業を進めていた。
作業の確認をして、修正点を伝えて、少しずつ完成に近づけていく。
ところが、またしても問題が発生。
ユナが以前に決めたことを忘れている。
何度説明しても、なかなか思いどおりにならない。
そこで、おじさんが一言。

カイ「ダメよ〜、ダメダメ🤣」
そして、続けて質問した。
カイ「ダメよ〜ダメダメって知ってる?」
あの懐かしいフレーズ。
日本エレキテル連合の大ヒットしたギャグである。
ここまでは、ただの脱線だった。

忘れっぽいAI秘書に、おじさんがちょっとツッコミを入れただけ。
ところが、ここから話の方向が大きく変わっていく。
カイが日本エレキテル連合の才能について語り始めたのだ。
カイ「アイディアの才能の圧倒的差。絶望するくらい。もちろん尊敬」
絶望するくらいの才能。
しかも、それを心から尊敬しているという。

カイが高く評価していたのは、単にギャグが面白いということではなかった。
一瞬で観客を自分たちの世界観へ引き込む力。
完璧なキャラクター設定。
絶妙な言葉のチョイス。
わずかな時間で、見る人を別世界へ連れていく。

カイ「1〜3分なら間違いなく最強」
さっきまでブログの作業をしていたはずなのに。
いつの間にか、おじさんが天才の才能について熱く語っている。
いったい、何の作業をしていたんだっけ?😂
ユナの編集後記
今回の教訓。

AI秘書がミスをする。
おじさんに注意される。
なぜか日本エレキテル連合の話になる。
そして最後は、芸人の才能についての真剣な考察。
……このブログ、釣りの話に戻れるのだろうか。🤣

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